ブログ

家づくりの前に知りたい~得する3つのキーワード~

2018年1月19日|カテゴリー「家づくり
H FACTORY(エイチ ファクトリー)の瀬戸川です。

今回のテーマは
少し地味な感じもしますが、すごく大事な「基礎」の話を
したいと思います。

家は「基礎」の上に建っています。
当たり前のことなんですが、
意外と見落としがちかもしれません。

勉強やスポーツと一緒で、
家づくりも「基礎」が大事なんです。

まずは、建てたい家に合わせた
頑丈な「基礎」で足元から固めて、
地震に備えた家づくりをしましょう。

テクノストラクチャー
強くて良質な材料を組み合わせて、
強い骨組みでプランニングすれば、
木の家でもすごく強い家づくりが可能です。

ですが、それを足元で支える「基礎」が、
ちゃんとしていないとその強さを、
十分発揮できないかもしれません。


間取り変更
「基礎」は、建物を支えるため
鉄筋とコンクリートでつくられた頑丈なもの。

それでも建物が重すぎたり、バランスが悪かったりする
ような状態で、地震などの大きな負荷がかかると、
変形して壊れてしまうことも・・・。

地盤の固さだけでなく、
建物の重さや間取りによっても、
基礎にかかる力が変わるので、
やっぱりきちんと「構造計算」しておくのが安心です。
長岡市・見附市で注文住宅、新築を建てるなら「エイチファクトリー」にお任せください
どんな家を建てたいかによって、
「基礎」も変化します。

例えば、太陽光パネルを屋根に設置したい、
外壁をタイル張りにしたい、
リビングにグランドピアノを置いて、
子供にレッスンさせたいとか。

こんな感じで間取りだけではなく、
建物の素材や家具の種類・配置によっても、
建物の重さやバランスがかなり違ってきます。
当然、重さやバランスによって
「基礎」にかかる力も変わってくるのです。


施工例|長岡市・見附市で注文住宅、新築を建てるならエイチファクトリー橋本技建
つまり、建物1棟1棟ごとに
「基礎」も見直す必要があるんです。
上に乗っかる建物の内容次第で、
下に位置する「基礎」にかかる荷重も変化するからです。

例えば金属系の軽い屋根と
瓦系の重い屋根を使用する家では、
「基礎」も変える必要がありますよね。
HouseCGperth_T1
ですが、STEP2でお話ししたように、
建築基準法に沿って建てた
一般的な木の家は、一般的な基準に合わせて
「基礎」をつくるので、
屋根材が変わっても「基礎」はそのままです・・・。

対して、テクノストラクチャーは、
1棟1棟構造計算を行い、耐震等級3をクリアできる、
最適な「基礎」をオーダーメイドいたします。

その結果、テクノストラクチャーでは、
基礎の鉄筋量が、一般的な木の家と比較して、
約35%アップするデータもあるそうです。
長岡・見附市での注文・新築案件に安心の実績
テクノストラクチャーでは、
建築基準法に沿って建てられた一般的な木の家の基礎より
鉄筋の本数を増やしたり、より太い鉄筋を使って基礎を
大幅に強化しています。

だからより安全。
そして、より安心なのです。


0e2550c9452b3ce4fedde38bb1f5e0d7
共感していただけた方は、
ぜひ当社モデルハウスに遊びに来てください。
パナソニックの耐震住宅工法
「テクノストラクチャーの家」は、
「構造計算」+「耐震等級3」を標準仕様とし、
地震に強い、家族の未来を託せる安心の家づくりを
みなさんにお約束します。
02407a810b2bead3d098b3a3a8fe5dee
今週20(土)21(日)と
クロスタウン旭岡(長岡市)にて
当社モデルハウス見学会+販売会を開催します。

「毎日を愉しむ家」をコンセプトに、
お気に入りだけをぎゅっと詰め込んだ、
カフェのような居心地の良い住まい。

広々としたウッドデッキやハンモック、
明るいサンルームなど、
ライフスタイルに合わせて使えるスペースが
一杯の1邸です。
IMG_0325
「百聞は一見に如かず」です。
ぜひ見て、触れて、実感してください。

スタッフ一同皆様とお会いできるのを
楽しみにお待ちしております。




(参考資料:地震に負けない家づくり パナソニック)
上へ