テクノストラクチャー工法 ➀

こんにちわ。
先日某公園にて、偶然に遭遇した光景。
しゃぼん玉ってなんかいいですよね
モチロン子供たちは大喜びでしたが、
私も嬉しい気持ちになりました

しかし、子供達はシャボン玉を追いかける
親たちはひたすらスマホで必死に撮影、みたいな
気づいたらうちの子がすっころんでいたらしく
泥だらけになっていました。
ちゃんと見てなくて少し反省・・・

このお方、ボランティアの方らしく、
また会えるといいなぁ
早速、インスタをフォローフォロー
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はてさて、ここ何回かのブログはパナソニックのお風呂やキッチンをご紹介してきましたが、ふっと・・・・

お家のご紹介をしてないなと・・・・

ホームページのトップページよりラインナップやコンセプトでもご紹介をしておりますが、
ぜひ改めてご紹介しようかと。
当社で採用している

ズバリ


 
 木+鉄で建てる、第三の工法
『テクノストラクチャー工法』

住まいを強固に支える木と鉄のハイブリッド工法。
縦方向の力に優れた強度を発揮する木材は『柱』として使用し、曲げやたわみに対して強度を発揮する鉄骨を『梁』に採用。
構造体にかかる様々な外力に耐えうる適材適所の材料選定により、木の弱点を強化した工法です。
今日はその中で、まずは『テクノビーム』と集成材についてご紹介いたします



SP1


木+鉄という新発想がすべての始まり。
日本で用いられている住宅工法で、最も多くお客様にに望まれ、建らているのは『木造』であることがわかったのですが、同時に在来木造住宅の技術を継承する熟練大工や、住まいの骨格となる良質な木材が減りつつあるのも事実です。
日本の気質、風土に適した木造住宅の魅力を損なうことなく、新たな素材を導入して、より高品質・高強度な住まいを実現できる工法。
そこでプロジェクトチームは『木造躯体の弱点を克服した工法』という発想をもとに連日検討を重ね、『柱には圧縮強度の高い木材を用い、梁には曲げ強度の高い鉄骨を組合わせる』という結論に達しました。
before
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梁の強度(テクノビーム
同じ長さ(3600mm)のテクノビーム3.2と木製梁(ベイマツ無等級材)に21.8kN(約2.2トン)の荷重を加えた時に、それぞれ長期間の荷重でたわみがどんどん進みます(クリープ変形)テクノビームは新築時から30年後のたわみが木製梁の1/4以下と高い耐久性を示します。

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after
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建物の自重や、地震や台風等の短期に加わる荷重に対して梁部材(テクノビーム)の強度が上まわっているかを1本1本についてチェックします。
構造の要となる梁において、テクノビームのたわみ量、曲げ強度等の設計基準を設定しています。
※母屋・棟木を含みます
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錆からテクノビームを
守る溶融亜鉛めっき
テクノビームの芯材となる軽量H形鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。
★溶融亜鉛めっきの犠牲防蝕作用
亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても、亜鉛が先に反応して緻密な保護被膜をつくります。
これを犠牲防蝕作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれます。
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集成材がムク材の約1.5倍の強度を発揮
テクノストラクチャーでは、優れた強度と耐久性を持つ構造用集成材柱を採用しています。
集成材は木の節や割れなどをできるだけ取り除き、特殊な接着剤で接着することにより作られた建材です。
自然素材でありながら、工場生産により均一の高品質を実現し、同寸法のムク材の約1.5倍の強度を誇っています。

長く住むほど耐久性に差が出るテクノビーム。
次回は、さらにさらにテクノストラクチャーの
魅力をご紹介していきたいと思います



当社施工例もチェックしてみて下さい
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