専門用語

「次世代住宅ポイント制度」

2019年7月10日|カテゴリー「専門用語
H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

7月6日㈯7日㈰に開催しました七夕イベント(当社長岡市稲保モデル)
天候にも恵まれ、多数の皆様にご参加いただきまして、
誠にありがとうございました。
次回は、8月にナイトイベント等企画しております。
ぜひ、遊びに来てくださいね。





さて、今回は、「次世代住宅ポイント制度」がテーマです。

この制度の目的は、国土交通省によると、

<次世代住宅ポイント制度は、2019年10月の消費税率引き上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、消費者の需要を喚起し、消費税率引き上げ前後の需要変動の平準化を図るために、税率で、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームを行う者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度。>とされています。

税率アップによる住宅需要の落込みを緩和するカンフル剤として導入した制度です。
では、ポイント対象となる「一定の性能を有する住宅」には、
どんなものがあるのでしょう?

〇住宅の新築の場合
・以下に該当すると30万ポイントゲットできます。
①エコ住宅(断熱等級4又は一時エネ等級4を満たす住宅)
②長持ち住宅(劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2等を満たす住宅)
③耐震住宅(耐震等級2を満たす住宅又は免震建築物)
④バリアフリー住宅(高齢者等配慮対策等級3を満たす住宅)

・以下に該当するとさらに5万ポイントゲットできます。
⑤認定長期優良住宅
⑥低炭素認定住宅
⑦性能向上計画認定住宅
⑧ZEH


ちなみに、当社のテクノストラクチャー工法の家は、
標準仕様が、⑤認定長期優良住宅に該当しますので、
35万ポイントがもらえるという事になります^^。

また、家事負担を軽減してくれるビルトイン食器洗乾燥機や
浴室乾燥機等に対しても最大35万ポイントを上限にポイント
加算されます。
〇リフォームの場合
・以下に該当すると30万ポイントゲットできます。
①断熱改修
②エコ住宅設備
③耐震改修
④バリアフリー改修
⑤家事負担軽減設備
⑥リフォーム瑕疵保険の加入、
 インスペクションの実施
⑦若者・子育て世代による既存住宅購入を
 伴う一定額以上のリフォーム

*若者・子育て世代の場合45万ポイント
(既存住宅購入を伴う場合60万ポイント)に上限アップ。
*工事の種別等によって、取得ポイントが異なります。
 次世代住宅ポイントの公式サイト等をご覧ください。
また、対象となる期間は、

〇注文住宅・リフォームの場合

・2019年4月1日~2020年3月31日
 までの請負契約・着工したものが対象。
 ただし、2018年12月21日~2019年3月31日
 までの請負契約でも、
 2019年10月1日以降に着工するものは対象。

〇分譲住宅の場合

・2018年12月21日~2020年3月31日
 までの請負契約・着工、売買契約が対象。
・2018年12月20日までに完成済新築住宅で、
 2018年12月21日~2019年12月20日
 までの売買契約が対象。
*いずれの場合も2019年10月1日以降、引渡しが対象。

先日、ポイント発行申請を、お客様の代理として手続きしてきました^^。

主な提出書類は、以下のものでした。

①次世代住宅ポイント申請書
②工事請負契約書の写し
③確認済証の写し
④工事証明書
⑤本人確認書類
 (今回は免許証の写しを選択)
⑥代理申請者の確認書類
 (今回は保険証の写しを選択。会社名も確認できるので)
⑦認定通知書(長期優良住宅)の写し

最後にポイント申請期限は、遅くとも2020年3月末までに
とされていますが、実際は1300億円の予算がなくなり次第、
終了となります(+o+)。

都度実績報告は、次世代住宅ポイントの公式サイトで発表されると
思いますが、タイムラグがかなりあると思われます。
(省エネポイントのときもそうでした( ^ω^)・・・)

駆け込み需要等考慮して早めに動いた方が得策だと思います。



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土日は基本的には、こちらのモデルハウスにいることが多いです。
よろしければ、ご相談方々遊びに来てください^^)
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「請負?売買?」

2019年6月22日|カテゴリー「専門用語
H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
この前の地震、かなり揺れましたよね・・・。
私は、ちょうど入浴中だったので、けっこうあせりました^^;)

みなさまは、いかがでしたか?
もし被害にあわれた方やお知り合いで被災された方
いらっしゃいましたら、一日もはやくお元気になられますよう
心からお祈りいたします。





さて、今回のテーマは、「請負契約?」「売買契約?」です。

建設・不動産の主な契約として登場する両者ですが、
どう違うのかパッとわかる方いらっしゃいますか?

(私は、正直自分の仕事じゃなかったら、
 よくわからなかったと思います^^;)


では、ざっくり説明してみましょう。

<請負契約書>

注文住宅を新築する場合や増改築工事をする場合は、
請負契約書を結ぶことになります。

⇒「請負」とは、注文者の指示で今ないものを、
これから完成させてお引渡ししますよ。
という意味です。

<売買契約書>

モデルハウスや分譲地を購入する場合は、
売買契約書を結ぶことになります。

⇒「売買」とは実態のあるもの(不動産)
をお引渡しますよという意味です。

いかがでしょう?
なんとなくイメージできました?

もう少し詳しく説明してみましょう。

<請負契約>⇒建設業法、
<売買契約>⇒宅地建物取引業法
となり、法律的にルールが異なります。

大きく異なるポイントは、以下の3点かなと思います。

①契約書類の形式

<請負契約>⇒請負契約書+設計図書+見積書がセット。
<売買契約>⇒重要事項説明書+売買契約書がセット。

この中に???なのがありませんか?
そうです。「重要事項説明書」です。
別名35条書面と言い、売買契約前に、
必ず説明する義務のある書類です。

この書面は、特に重要な部分で、
かつ法律的な部分を説明しますので、
説明するには「宅地建物取引士」という
公的資格が必要となります。

私も資格者です^^


②手付金の額(売買:売主が業者、買主が個人のケース)

<請負契約>⇒法律的にはルールなし。
<売買契約>⇒契約額の20%以下

ただし、実際は20%より、5%~10%のケースが多いです。
それは、保全措置というルールが別にあるからなんですが、
説明が長くなるので今回は省略いたします^^;)

③代金の支払時期

<請負契約>⇒商慣習的には、契約時・建前時・完成時(引渡時)
       という流れが一般的です。
       法律的なルールはなし。
<売買契約>⇒契約時・引渡時が一般的です。
       法律的なルールもあります。

最後に、少しまぎらわしいケースをあげておきます。

・建築プラン付の土地を契約するケース ⇒売買契約。未完成なので5%以下の手付金が多い。
・建築条件付の土地を契約するケース  ⇒土地は売買契約。その後期限内に建物は請負契約。
・工事完成前の建売住宅を契約するケース⇒売買契約。未完成なので5%以下の手付金が多い。

なぜこうなるのか?
もっと詳しく聞きたい方や、その他知りたいケースがありましたら、
お気軽にご相談ください。
お待ちしております。


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土日は基本的には、こちらのモデルハウスにいることが多いです。
よろしければ、ご相談方々遊びに来てください^^)
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完成見学会ご来場の御礼

2019年2月12日|カテゴリー「お知らせ
H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

さて、2月4日(土)5日(日)9日(土)10日(日)11日(月)の5日間、

長岡市ドリームタウン前川東分譲地内で開催いたしました

完成見学会には、

総来場60組(大人114人お子様56人)というたくさんの方にご来場いただきました。

スタッフ一同心より感謝申し上げます。

悪天候の中、ご来場いただきましたお客様、

本当にありがとうございました。

そして、こころよく見学会会場として、

ご自宅を提供してくださいましたY様、

本当にありがとうございました。

ただ非常に込み合いゆったり見学できない時間帯もありました。

そのため行き届いたご案内ができなかったり、

その他対応に配慮が足りないと感じられたお客様が、

もしいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

今週末16日(土)17日(日)は、

見附市本所にて完成見学会を開催いたします。

ぜひ、新しい出会いと更なる親睦を深めるイベントに

なりますようスタッフ一同心より皆様のご来場お待ちしております。




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生後1か月のころは、500g位だったかわいい

約半年たった現在4000gに・・・。

女の子なのにかなりマッチョになってきたような


   

知って得するお金の話「長期優良住宅」

2019年1月23日|カテゴリー「お金・ローン
H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

1月も後半になりましたが、今年は本当に雪が少ないですよね。

もちろん私自身は降らない方がありがたいのですが、

ここまでだと夏場の水不足等の心配もでてきそうですね。

インフルエンザ・風邪も流行っているようです。

みなさまには、体調管理くれぐれも気を付けてください。


さて、今回は「長期優良住宅」をテーマにしてみました。

住宅を検討したことがあるみなさんは、

「長期優良住宅」ってワード聞いた事があると思います。

国土交通省ホームページから抜粋すると、

従来の「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から、
「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」
ストック活用型の社会への転換を目的として、
長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅
(=長期優良住宅)と記載されています。

要するに、「長く安心・快適に暮らせる家=長期優良住宅」

ってことですね。

2009年に長期優良住宅認定制度が始まり、今年6月でちょうど10年が経過します。

一戸建て住宅に関しては、概ね順調に累計戸数を増やしているようです。

ちなみに当社のテクノストラクチャーの家は長期優良住宅に標準対応しております




主なポイントは以下の通りです。(新築戸建の場合)

〇耐震性:

地震に強く、倒壊しにくい家づくり。(耐震等級2以上または免振建築物等)

〇劣化対策(高耐久性):

長期間にわたり安心して住み続けられる家づくり。(劣化対策等級3)

〇居住環境:

良好な景観形成や、居住環境の維持・向上に配慮されていること。

〇住戸面積:

必要な大きさが確保された家づくり。(住戸面積75㎡以上等)

〇省エネルギー性

次世代省エネ基準に適合する必要な断熱性能などを確保していること(省エネルギー対策等級4以上)

〇維持管理・更新の容易性:

住宅設備(給排水等)の維持管理がしやすい家づくり。(維持管理等級3)

維持保全計画:

住宅履歴情報の作成・保管、定期的な点検計画・実施を行う安心の家づくり。

このような基準をすべて満たすと長期優良住宅の認定がもらえます。


では、長期優良住宅の認定をうけるとどんなメリットがあるのでしょう?

それは以下のような「様々な税制優遇」が受けられることです。

△住宅ローン控除の限度額優遇(所得税)

一般住宅:年末ローン残高4000万円×1.0%×10年=最大400万円

認定住宅:年末ローン残高5000万円×1.0%×10年=最大500万円

*100万円も多く所得税が還付されるなんて、すごくお得に感じますが、

4000万円以上ローンを組まないとメリットはないので注意が必要です。

△不動産取得税の減額:

一般住宅:(課税標準ー1200万円)×3.0%=税額

認定住宅:(課税標準ー1300万円)×3.0%=税額

*EX当社長岡モデルハウスは床面積38.74坪で課税標準額710万円でした。

この場合は長期優良認定有無にかかわらず、税額0円となります。

2世帯住宅や木造以外の高層建築物等を除けば

意外とメリットは少ないかもしれません。






〇登録免許税の軽減

・所有権の保存登記      ・所有権の移転登記

一般住宅:課税標準×0.15% 一般住宅:課税標準×0.30%

認定住宅:課税標準×0.10% 一般住宅:課税標準×0.10%

*EX当社長岡モデルハウス課税標準額710万円

保存登記の場合

一般住宅:710万円×0.15%=10650円

認定住宅:710万円×0.10%= 7100円 3550円お得です。



◎固定資産税の軽減(床面積の120㎡分まで):

一般住宅:築後3年間は1/2に減額

認定住宅:築後5年間は1/2に減額

*EX当社長岡モデルハウス年間税額52831円(軽減額46566円)

一般住宅:46566円×3年間=139698円

認定住宅:46566円×5年間=232830円 93132円お得です。

*初年度軽減額等を用いた試算となります。課税標準額の変動により、

実際の数値とは異なりますので目安としてご活用ください。




では、デメリットはないのでしょうか?

●申請に時間がかかります。

当社の場合、書類作成・手続等で数週間から1カ月ほど

所要日数が必要です。

●申請にコストがかかります。

行政庁や評価機関の技術的審査等、申請費用がかかります。

概ね10万円程度かかるケースが多いようです。

●打合せ時間が増えることも・・・?

当社のように長期優良住宅に標準対応している会社は、

問題ないですが、実績の乏しい会社や担当者の場合、

打合せの手間が増えたり、消極的な対応をされる場合があるようです。

●建築コストがアップするかも・・・?

様々な性能をアップする必要があるため、

「長期にすると建築費が10~20%アップする」

と言われることもあるようです。

当社のように長期優良住宅が標準対応している会社であれば

余計なオプション費用は不要ですので安心です。

●完成後のメンテナンスについて。

概ね30年分のメンテナンス計画を作成し、

定期点検を実施する必要があります。

維持保全の状況について、

行政庁より報告を求められることもあります。

これに応じなかったり、虚偽の報告をした場合、

30万円以下の罰金が定められています。

維持保全を計画通りに実施しなかった場合は、

改善命令が出たり、認定を取り消されることもあります。

取り消された場合は、補助金や住宅ローン控除で優遇されていた分、

返還を求められる可能性があるため、注意が必要です。







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2019年度は、消費税増税にあわせて、住宅購入に対し

て様々な優遇制度が発表されています。

上手に活用すると消費税増税後に住宅購入する方がお得に

なるかたも多くなるのではないでしょうか?

長期優良住宅をはじめ、お得な情報ご興味ご関心ある方

は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております

   

知って得するお金の話「税金編」②

2018年12月10日|カテゴリー「お金・ローン
H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

12月なのに、各地で夏日があったり、統計上当月の最高気温記録を更新・・・

やはり異常気象なのでしょうか?。

風邪などひかないよう、みなさまには、体調管理

気を付けてください。


さて、前回は

①土地:所有権移転登記

②土地:不動産取得税

③建物:所有権保存登記

をご紹介しました。

④建物:不動産取得税

⑤土地:不動産取得税の還付

土建:固定資産税と都市計画税

今回は④~⑥をご紹介します。




④建物:不動産取得税

☆(固定資産税評価額-1200万円)×3% 
*長期優良住宅は1300万円

EX.売買価格2000万円(固定資産税評価額800万円)の場合は、
       (800万円-1200万円)×3%=0円

*新築住宅の場合、床面積50~240㎡以下に適用されますので、

よほど大きな住宅を新築しない限り、心配しなくてもいいかもです(^^*)


⑤土地:不動産取得税の還付

☆(固定資産税評価額/1㎡当り)×1/2×(床面積×2*200㎡限度)×3%
  か45000円のいずれか大きい額が軽減されます。

(固定資産税評価額×1/2)×3%)が納付額ですので、

200㎡までの土地を購入した場合、全額還付されることになります(^^)

ただし、土地購入後3年以内に住宅を新築する事等、一定要件があります。


土建:固定資産税と都市計画税

土地建物を所有している間は、毎年納付する必要があります(^^;)

納付方法は、年4回に分割納付するか、一括納付するか選べます。

一括納付の場合は割引もありますよ。

納付額は、こんな感じで計算します。

☆固定資産税:課税標準額(固定資産税評価額)×1.4%*
*標準税率(各市町村によって異なる場合あり。)

☆都市計画税:課税標準額(固定資産税評価額)×最大0.3%*
*制限税率(最大で0.3%)

EX.Ⅰ課税標準額700万円 240㎡(72.6坪)の場合:
    固定資産税⇒700万円×1.4%=98000円
    都市計画税⇒700万円×0.3%=21000円

ただし、固定資産税には、住宅用地と新築住宅に関して、

軽減特例があります。

まず、住宅用地の特例です。

☆小規模住宅用地の特例(200㎡以下の部分)⇒課税標準額×1/6
☆一般住宅用地の特例  (200㎡超の部分)⇒課税標準額×1/3
*一定要件あり。

EX.Ⅰの場合:
    200㎡以下の部分⇒(700万円×200/240㎡)×1/6×1.4%=約13611円
    200㎡超の部分 ⇒(700万円× 40/240㎡)×1/3×1.4%=約 5444円
                                       計19055円 
    98000円ー19055円=78945円も軽減されるということになります。
   
大きいですよね(^^)

更地にしておかないで、住宅を建てて、有効活用すれば税制優遇が受けられる。

すごくいい制度なのですが、ここ近年クローズアップされている問題にもからんできます。

それは「空き家問題」です。

有効活用可能な空き家はともかく、長期間居住者不在で、

老朽化が著しい住宅が年々増加傾向にあります。

大きな理由の一つが、先ほどの住宅用地の特例があると思います。

居住者不在でも、土地に住宅があれば、税制優遇が受けられます。

逆に解体すると一気に税金負担が増加します。

売却可能な人気エリアはともかく、そうでないエリアは・・・。

次回以降どこかでテーマに取り上げたいと思っています。

その時はまたお付き合いください(^^;)


すいません。本題にもどります。

次に、新築住宅の特例です。

☆床面積120㎡までの部分⇒一定期間、固定資産税が1/2
・3階建以上の耐火建築物・準耐火構造住宅・認定長期優良住宅⇒新築後5年間
・上記以外の一般の住宅                  ⇒新築後3年間
*一定要件あり。

都市計画税については、住宅用地の特例のみです。

☆小規模住宅用地の特例(200㎡以下の部分)⇒課税標準額×1/3
☆一般住宅用地の特例  (200㎡超の部分)⇒課税標準額×2/3
*一定要件あり。

EX.Ⅰの場合:
    200㎡以下部分⇒(700万円×200/240㎡)×1/3×0.3%=約 5833円
    200㎡超部分 ⇒(700万円× 40/240㎡)×2/3×0.3%=約 2333円
                                      計 8166円 
    21000円ー8166円=12834軽減されます。
   

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注意すべき点は、税金の特例のほとんどが期限付だという

ことです。少しタイミングがずれただけで権利がなくなっ

てしまうことがあります。

もしなにかありましたら、お気軽にご相談ください。

とっつきにくい「税金」をテーマに、だらだら書いてしま

ました(^^;)

お付き合いいただきありがとうございました。


   

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