専門用語

新型コロナウイルス

2020年3月19日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ.ファクトリー)の瀬戸川です。

3月も後半に入りましたが、相変わらずトップニュースは、
新型コロナウイルスですね・・・。

新潟県でも22人の方が感染しているとのことです。
(3月19日12時現在)






当社では、新型コロナウイルス感染拡大を未然に防ぐため、
完成見学会やモデルハウス見学等を予約制等にして、
お客様の見学がなるべく重複しないように心がけております。
当面、このような状況が続くと思います(^^;)


当社スタッフもマスク着用にてご案内することもあろうかと
思いますが、不快に感じる方もいらっしゃると思いますが、
ご容赦の程よろしくお願いいたします。

お客様皆様のご理解とご協力の程、
よろしくお願いいたします。














   

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<今後の見学会予定>
4月04日(土)05日(日)完成見学会(長岡市内)
4月18日(土)19日(日)完成見学会(長岡市内)

*マスク・手袋・除菌スプレー等は見学会会場に
用意してあります^^。

長岡市稲保モデルハウスは通常営業(土日祝日)しております。

見学会ともども事前予約お待ちしております^^。
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謹賀新年

2020年1月6日|カテゴリー「ブログ
あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も災害に負けない安心で快適に過ごせる住まいを

提供できるようスタッフ一同精進してまいりたいと存じますので

より一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

「子年」は、干支の最初の年。
新しい運気のスタートでもあり、
「繁栄」や「成長」を表す意味もあります。
昨年元号も「令和」になり、
今夏にはオリンピック・パラリンピックも開催されます^^
「子年」にふさわしい新たなステージの到来を感じさせる年になるといいですね。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2020年1月6日

H FACTORY(エイチ・ファクトリー)
瀬戸川 義明
















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確定申告

2019年12月9日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ.ファクトリー)の瀬戸川です。

令和元年も残すところあとわずかになってきましたね。
今年も多くの皆様と出会いがあり、土地購入や住宅新築等
のお手伝いをさせていただきました。

本当にありがたく心より感謝しております^^。



その皆様から毎年今ごろから、
「確定申告ってどうすればいいの?」
という相談がよく私のもとに届きます。

ご要望があれば、パソコン片手にご自宅に伺い、
事前準備のお手伝いをさせていただいたりしてます^ ^。


なぜ「確定申告」をする必要があるのでしょう?

それは住宅ローンを活用してマイホームを購入すると、
「住宅ローン控除」の制度を受けることができ、
納付した所得税から一定額を取りもどせるからです。
それも13年間(消費税10%の場合)という長期間に渡り還付されます。
*一定要件有。

さらに納付済の所得税より控除可能額が多い場合、
控除しきれなかった部分は、
住民税から最大13万6500円控除されます。
*住民税に関しては別途申告手続きの必要はありません^^。
そのために、住宅ローンを利用して、
住宅を購入した翌年2月16日から3月15日までに
確定申告する必要があります。

ただ、これは最初の1回だけで、次年度以降は年末調整で手続きできます^^。



実際の手続きは、住所地を管轄する税務署になります。

例えば、長岡市在住のかたは長岡税務署、見附市在住の方は三条税務署
という感じになります。
*郵送・インターネットでも申請可能です。

主な必要書類は、

・確定申告書(税務署にいくか、国税庁のHPからダウンロードできます。)
・住宅借入金等特別控除額の計算明細書(上記同様です。)
・住宅ローン年末借入残高証明書(銀行から送付されます。)
・源泉徴収票原本(勤務先。)
・土地・建物の登記事項証明書(法務局にいくか、インターネットもOK。)
・工事請負契約書や不動産売買契約書等のコピー
・マイナンバーカードかマイナンバー確認書類+本人確認書類(運転免許証等)
等々です。





   

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私が、お手伝いする場合は確定申告書・住宅借入金等特別控除額の計算明細書以外の、
上記書類を用意してもらい、
国税庁HPの「確定申告書作成コーナー」を活用して、
書類作成をしています。

もしご興味ご関心ありましたら国税庁HPも閲覧してみてください。
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空き家問題

2019年11月18日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

今年も残すところあと1.5カ月を切りましたね。
1年があっという間に過ぎていくような気がします^^;

さて、以前ブログで空き家問題に少しだけ
触れたことがあります。

いつかテーマにしようと思っていたのですが、
今回選んでみました^^
興味を持ったきっかけは、
以前、受けた試験のレポートテーマが「空き家問題」でして、
すごく苦労して書いた苦い記憶があります^^;

ちなみに、その試験とは、一般財団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)の
「ハウジングライフ(住生活)プランナー」です。

移住・住替えを希望している50歳以上のシニア*1のマイホームを借上げ、
それを子育て世代を中心に転貸して運用するのが主な業務となります。

*1年齢制限の緩和:新築購入時にJTIから適合証明書を取得した住宅であれば、
年齢に関係なく借上げ制度を利用できるようになりました。
マイホーム借上げ制度の主な特徴は、

①住宅を終身で借上げてくれて、
②空室の期間もJTIが所定の賃料を保証してくれて、
③JTIにもしもの事があっても国庫の基金が保証してくれる

というすごくいいシステムになってますが、
どんな住宅でもOKという事ではありません。

当社のお勧めしている「テクノストラクチャー」は
工法認定されております。ぜひご活用を検討してみてください。

では、以下に当時書いたレポートを、
そのまま挙げてみました。

<問題>空き家の増加によって発生する問題とは何でしょうか?

商・住環境等の立地条件が良く、承継して住みたいとか、ある程度の価格で売却可能、あるいはリフォームしてそれに見合う賃料で賃貸可能という住宅であればそもそも空き家にはならない。

あるいは、居住者がいなくても、所有者による適切な管理が行われていれば、空き家が周囲に対して悪影響を及ぼすことはないと思われる。

だが、売却も賃貸も難しいような家の場合で、所有者が遠方に住んでいたり、相続したけど管理意識が低下したりして、適切な管理もされず劣化が進み、ますます資産価値が下がるという悪循環が生じることになる。

著しく老朽化が進行した空き家は最終的には解体する必要があると思われるが、更地にしてしまうと固定資産税の軽減措置が受けられなくなったり、建築基準法の問題で同規模の再建築不可能という場合もあり、所有者にとって高額な解体費用を負担してまで更地にするメリットは少ない。

以上のような様々な理由により、十分な管理がなされていない空き家が増加の一途をたどっている。空き家の増加のもたらす問題としては、景観の悪化や町全体のイメージダウン、庭が雑草だらけになり害虫が増えたり、野良猫の住処やごみの不法投棄の温床になったり、放火や不法侵入など犯罪を誘発する恐れがあるほか、地震・水害・雪害等の自然災害が発生した場合に倒壊して、避難路をふさぐ等の大きな問題を生じる可能性もある。

今後も人口減少や単身世帯の増加等の理由によりさらに空き家が増えると推測され、課題解決のためには国、地方自治体、民間、地域住民の総力を結集し解決していくしかないと思われる。国土交通省の空き家再生等推進事業の活用や、当社がある新潟県見附市のように、見附市空き家条例を施行し、一定の要件に該当する認定空き家に関しては、固定資産税の軽減措置適用を解除し自発的な解体撤去を促すという試みを始めている。私自身も本講習を通じ、微力ながら課題解決の一助となれれば幸いである。

 






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いかがでしょうか。
一生懸命なんとか文章としてまとめた感が
でてますか^^;)?

2019年4月26日に2018年住宅・土地統計調査の概数が公表されました。2018年度846万戸・空き家の割合も13.6%と過去最大となりました。

このことは日本が現在直面している人口減少問題が背景にあると思います。超高齢化社会を安心して生活し、次世代に不動産という大切な資産を残すため、ワンチームでこの問題に取り組み、既成観念にとらわれず変革していくことが必要なのではないでしょうか。

みなさんはどう思いますか?













   

「宅地建物取引士」

2019年10月7日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

だいぶ朝晩冷え込む日がおおくなってきましたね。
みなさん風邪などひかないように気を付けてくださいね。

さて、今回は「宅地建物取引士」を
テーマにしてみました。


「宅地建物取引士」とは、通称「宅建」と呼ばれる国家資格です。
2015年の宅地建物取引業法に改正されるまでは、
「宅地建物取引主任者」という名称でした。

ちなみに私が、宅建試験に合格したのは1990年(平成2年)大学4年生でした。
当時、日本経済は、バブル経済のピークでしたので、あらゆる業界で
積極的な不動産投資を推進していました。

不動産業を行うためには、1つの事務所に対して、5分の1以上の割合で、
専任の「宅建士」を設置することが法的に義務付けられているため、
「宅建士」資格が非常に就職活動に有効だったことを
鮮明に記憶しています。



もちろん、資格がなくても、営業活動自体はできます。
が、不動産業務には、「宅建士」のみできる3つの業務があるんです。

①重要事項の説明:
契約内容で特に重要な事項を、契約前に書面にて説明すること。
説明前に「宅地建物取引士証」の提示義務をあります。
契約後の行き違い等から起こりえるトラブルを
未然に防止するためにも大変重要です。

②重要事項説明書(35条書面)の記名押印:
上記①の書面のことです。作成自体は資格は不要です。
ただし、内容に重大な錯誤等があれば、
説明した「宅建士」の責任となります。
なので、責任の所在を明らかにするべく、
記名押印することになってます。

③不動産売買契約書(37条書面)の記名押印:
契約内容を確認し、正しいことを証明するため記名押印します。
重要事項説明書と違い、説明義務はありません。


「宅建士」の試験内容は、
民法・宅建業法・建設における法令上の制限、
税制等々多岐にわたります。
合格率は、毎年15%前後になるように設定されます。
そのため、平均点が高いほどボーダーラインは、
上がりますし、低ければ下がります。
ちなみに私の受験した1990年は26点という史上最低
の年でした。
消費税施行の前年だったのですが、試験問題には出ない
という大方の予想を見事に裏切り出題されたことが、
大きな理由でした。





試験に合格すると資格取得者になれます。
が、これだけではまだ「宅建士」の資格証は
もらえません。
資格証を交付申請するには、実務経験が2年以上あるか、
スクーリングを受講する必要があります。
交付後は、5年毎に法定講習を受講して更新することになります。
(関連する法律や税制等が、頻繁に変わるので
都度勉強しましょうねということことかなと思ってます。)




もちろん交付申請しなくとも「宅建士」資格自体は、
有効ですし、就業需要も安定しています。

もし皆様の中でご興味お持ちになっていただけた方
がいましたら、ぜひチャレンジしてみてください。



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H.FACTORYには
宅建士・FPをはじめ皆様をサポートする様々な専門分野のスタッフがいます。

家族の思い出を重ねながら、
未来へと価値を紡いでいくマイホーム創りの
お手伝いができればと思います。

ぜひお気軽にご相談ください。
お待ちしております。









   

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