家づくりの前に知りたい~得する3つのキーワード~

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H FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。
日増しにさむくなってきましたね。
クロスタウン旭岡(長岡市)モデルハウスに来場する皆様の服装も一気に冬めいて来たような気がします。

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我が家のふくすけ(♂1才)はストーブにくっついて離れません
なにやら妙な動きをしてたので、写真を撮ったのですが、
...
にらまれてしまいました

今回は、家づくりをスタートする前に
押さえておきたい3つのキーワード
STEP1 知って得する「木」のこと
をお話します。
家づくりには、間取り、インテリア、外観、資金プラン等々
気になるポイントがたくさんあります。

その中でも、失敗しない家づくりをするために
すごく大事なのが「構造」です。

家は、地震や自然災害から家族を守ってくれる
大事なパートナーです。

これから家づくりをスタートする皆様、
まず、「家の構造」を十分意識して、
地震に強い頑丈な家づくりをはじめましょう。

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地震に強い家のイメージってどうですか❔
鉄とかコンクリートとか硬くて丈夫そうな
材料を使えば頑丈な家になりそうですよね。

でも、昔から気を身近に感じ、生活してきた
私たち日本人の約80%が木の家に住みたい
というデータがあります。


昔から日本人になじみのある「木」。
木は環境にも優しく、丈夫で長持ち。
それは、法隆寺なども歴史的建造物
をみればよく分かると思います。

ですが、優れた建築素材である木も
パーフエクトではありません。
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実は、木はタテには強いのですが、ヨコには弱いのです。

例えば、割りばしを手に取って、
タテに押してもつぶれることは、まずないですが、
ヨコにすれば簡単に折ることができますよね。


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家の構造に置き換えると、
タテに組む柱は上からの重さに強いけど、
ヨコに組む梁(ハリ)は、上からの重さにそれほど強くないので、
少しづつゆがんで戸が開閉しづらくなってきます。

こんな経験のある方も多いのではないでしょうか。


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どうすれば、梁がたわんでくるのを防げるのでしょう❔

それは、梁を補強して強くすればいいんです。
単純明快ですよね

長期間きちんと重さに耐える。
ほとんどたわみ現象が起きない。
そんな夢のような梁があるんです。
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木のやさしさに鉄の強さをコラボすることによって
「強い木の家」を実現

これが「テクノビーム」です。
テクノビームは、木の梁と比べると
たわみがすごく少ないので
長い月日がたっても、戸の開閉は楽ちんのまま
家の骨組み全体のゆがみも抑えることができるので、
とっても安心安全です。

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また、地震などの一時的にかかる大きな力にも
威力を発揮する優れモノなのです

さらに、梁を強くしたことで、
梁を支える柱を減らすことができます。

すると強さを維持したまま、
開放的で明るいリビングが実現できたりします。

この広いスペースでは、好きな位置に壁をつけたり
外したりできる「フリーウォール」も対応可能です。

ライフステージに合わせた住まいづくりの
自由度も格段にアップします。
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構造材として、木の持つすぐれた特性を生かし
鉄をコラボすることによって、
さらにパワーアップした「テクノビーム」。

この「テクノビーム」を使って建てるのが、
「テクノストラクチャー工法の家」
です。

興味がわいてきた方は、
ぜひお気軽に
クロスタウン旭岡モデルハウスや
各見学会イベントにご来場ください。
お待ちしております。

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次回STEP2は、
知って得する「構造計算」のことです。
多発する大型地震や耐震偽装事件の影響からなのか、
「耐震」「構造計算」などよく見聞きするように
なってきたのではないでしょうか❔

でも実際はよくわからないことだらけ...
次回わかりやすくご説明します