時代の流れ

皆さんこんにちは。

昨今増え続ける空き家が社会問題化しておりますが、

空き家になる理由は、様々で親が亡くなって、自分も家を建てて、

子供も移り住んで活用出来ないとか

1人世帯で亡くなってしまって相続人が誰もいない等です。


本日は、人口減少社会で、上記のような理由により、

なかなか維持管理していくのが難しいとの理由から

解体することになりましたが、

皆さんは、下記の写真の天井を見たことがありますか?


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折り上げ格天井というものですが、神社・仏閣の天井でよく使われる
ものです。


この格天井を壊すのがもったいない気持ちもありますが、

所有者ご本人の維持管理のことを考えると確かに維持するのは

やはりたいへんだなあーと感じます。

先日、新元号が発表され【令和(れいわ)】が5月1日から令和元年になります。

時代・世代が移り行く中で、家督(家を継承する)を守ることの大変さと残せるものは、なるべく残して後世に引き継いでいってもらいたいと思う出来事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。



本日のブログ作成者 橋本 卓憲