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空き家問題

2019年11月18日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

今年も残すところあと1.5カ月を切りましたね。
1年があっという間に過ぎていくような気がします^^;

さて、以前ブログで空き家問題に少しだけ
触れたことがあります。

いつかテーマにしようと思っていたのですが、
今回選んでみました^^
興味を持ったきっかけは、
以前、受けた試験のレポートテーマが「空き家問題」でして、
すごく苦労して書いた苦い記憶があります^^;

ちなみに、その試験とは、一般財団法人 移住・住みかえ支援機構(JTI)の
「ハウジングライフ(住生活)プランナー」です。

移住・住替えを希望している50歳以上のシニア*1のマイホームを借上げ、
それを子育て世代を中心に転貸して運用するのが主な業務となります。

*1年齢制限の緩和:新築購入時にJTIから適合証明書を取得した住宅であれば、
年齢に関係なく借上げ制度を利用できるようになりました。
マイホーム借上げ制度の主な特徴は、

①住宅を終身で借上げてくれて、
②空室の期間もJTIが所定の賃料を保証してくれて、
③JTIにもしもの事があっても国庫の基金が保証してくれる

というすごくいいシステムになってますが、
どんな住宅でもOKという事ではありません。

当社のお勧めしている「テクノストラクチャー」は
工法認定されております。ぜひご活用を検討してみてください。

では、以下に当時書いたレポートを、
そのまま挙げてみました。

<問題>空き家の増加によって発生する問題とは何でしょうか?

商・住環境等の立地条件が良く、承継して住みたいとか、ある程度の価格で売却可能、あるいはリフォームしてそれに見合う賃料で賃貸可能という住宅であればそもそも空き家にはならない。

あるいは、居住者がいなくても、所有者による適切な管理が行われていれば、空き家が周囲に対して悪影響を及ぼすことはないと思われる。

だが、売却も賃貸も難しいような家の場合で、所有者が遠方に住んでいたり、相続したけど管理意識が低下したりして、適切な管理もされず劣化が進み、ますます資産価値が下がるという悪循環が生じることになる。

著しく老朽化が進行した空き家は最終的には解体する必要があると思われるが、更地にしてしまうと固定資産税の軽減措置が受けられなくなったり、建築基準法の問題で同規模の再建築不可能という場合もあり、所有者にとって高額な解体費用を負担してまで更地にするメリットは少ない。

以上のような様々な理由により、十分な管理がなされていない空き家が増加の一途をたどっている。空き家の増加のもたらす問題としては、景観の悪化や町全体のイメージダウン、庭が雑草だらけになり害虫が増えたり、野良猫の住処やごみの不法投棄の温床になったり、放火や不法侵入など犯罪を誘発する恐れがあるほか、地震・水害・雪害等の自然災害が発生した場合に倒壊して、避難路をふさぐ等の大きな問題を生じる可能性もある。

今後も人口減少や単身世帯の増加等の理由によりさらに空き家が増えると推測され、課題解決のためには国、地方自治体、民間、地域住民の総力を結集し解決していくしかないと思われる。国土交通省の空き家再生等推進事業の活用や、当社がある新潟県見附市のように、見附市空き家条例を施行し、一定の要件に該当する認定空き家に関しては、固定資産税の軽減措置適用を解除し自発的な解体撤去を促すという試みを始めている。私自身も本講習を通じ、微力ながら課題解決の一助となれれば幸いである。

 






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いかがでしょうか。
一生懸命なんとか文章としてまとめた感が
でてますか^^;)?

2019年4月26日に2018年住宅・土地統計調査の概数が公表されました。2018年度846万戸・空き家の割合も13.6%と過去最大となりました。

このことは日本が現在直面している人口減少問題が背景にあると思います。超高齢化社会を安心して生活し、次世代に不動産という大切な資産を残すため、ワンチームでこの問題に取り組み、既成観念にとらわれず変革していくことが必要なのではないでしょうか。

みなさんはどう思いますか?













   

2019.10.27 H'sマルシェ

2019年11月15日|カテゴリー「ブログ


H's MARCHE

10.27(日) 第4回目 H'sマルシェが開催されました

当日は朝からあいにくの雨。。。1日どうなるかと心配しましたが、いつの間にか雨も上がりOPEN!!

≪ハンドメイド雑貨≫
・布小物・アクセサリー・あみぐるみ・木工雑貨・布小物etc.

≪ワークショップ≫
・石鹸作り・似顔絵・ネイル・ハーバリウム・多肉植物の寄せ植え・ろくろ体験・占いetc.

≪飲食≫
・カレー・クレープ・お弁当・ポップコーン・コーヒー・塩麹レモンから揚げ・パン・焼菓子etc.

と今年はさらにブースを拡大して盛り沢山



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足元が悪い中たくさんの方から遊びに来て頂きにぎわいました
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≪木工教室≫

H・FACTORYオリジナルゴロゴロBOX

毎年大好評の木工教室
2部制で10台ずつの限定20台で行われたゴロゴロBOXづくり
大好評で即完売ありがとうございました




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大工さんに教えてもらいながら、スタート!!

小さなお子様もお父さんと一緒に一生懸命トントン

角があるBOX

トントンするのは簡単そうに見えて、意外と難易度が高め

くぎが曲がらないようにみなさん頑張っていました

ヤスリで最後、表面をキレイにして完成

みなさん楽しそうに作っていました


※売上金の一部は新潟県動物愛護協会様へ寄付をさせて頂きました。皆様のご協力ありがとうございました

≪もちつき大会≫

今回で2回目とメインイベントのもちつき大会!!

先着でもちつき体験ができ、体験した子供たちは重たい杵を

ヨイショ~
        ヨイショ~~  

なかなかお餅をつく機会がないと思うので、緊張しながらも楽しそうにお餅をついていました

あったかいつきたてのお餅 

この後、みなさんでおいしくいただきました

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今年もたくさんの方から遊びに来ていただきましてありがとうございました


マルシェにご協力を頂きました関係者のみなさまありがとうございました









【イベントのお知らせ】

11/23(土)・24(日) AM10:00~PM3:00迄

当社の長岡市にあるモデルハウスにて

『第4回 H's cafe』

リブロ珈琲のおいしいコーヒーとおいしいスイーツで素敵なお時間はいかがでしょうか……

お気軽にお問い合わせください

0120-14-1203

㈱橋本技建・H.FACTORY

「H`s マルシェ2019」

2019年10月24日|カテゴリー「イベント
H.FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

先般の台風の影響で、道路交通網やライフライン等に
甚大な被害が出ております。

被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


さて、エイチ・ファクトリーの感謝祭として誕生した
「H`sマルシェ」を去年以上にバージョンアップして、
今年もOPENいたします。



〇日時:10月27日㈰AM10:00~PM15:00

〇場所:見附市市野坪町903番地1 
    (株)橋本技建㈱橋本不動産駐車場

〇イベント内容:
    雑貨のハンドメイド作品や手作りフード、ワークショップなど、
    ステキなモノやコトが大集合しました。
    その出店数は過去最大の約50ブース!!
    ぜひ遊びに来てください^^

毎年人気の木工教室は、
「ゴロゴロBOX」を作ってもらいます^^

受付時間はAM10:00~とAM11:30~の2部制です。
各先着順10名様となります。

参加費1台2000円です。
*売上の一部は新潟県動物愛護協会への
寄付金とさせていただきます。

またPM14:00~去年好評だった餅つきイベント
を開催します。
つきたてのお餅を無料配布いたします。




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皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

なお、車でご来場の場合は、臨時駐車場として
当社隣㈱浅記様駐車場をご用意しております。
例年かなりの混雑は予想されますので、
警備員の指示に従って駐車お願いいたします。









   

「宅地建物取引士」

2019年10月7日|カテゴリー「ブログ
H.FACTORY(エイチ ファクトリー)瀬戸川です。

だいぶ朝晩冷え込む日がおおくなってきましたね。
みなさん風邪などひかないように気を付けてくださいね。

さて、今回は「宅地建物取引士」を
テーマにしてみました。


「宅地建物取引士」とは、通称「宅建」と呼ばれる国家資格です。
2015年の宅地建物取引業法に改正されるまでは、
「宅地建物取引主任者」という名称でした。

ちなみに私が、宅建試験に合格したのは1990年(平成2年)大学4年生でした。
当時、日本経済は、バブル経済のピークでしたので、あらゆる業界で
積極的な不動産投資を推進していました。

不動産業を行うためには、1つの事務所に対して、5分の1以上の割合で、
専任の「宅建士」を設置することが法的に義務付けられているため、
「宅建士」資格が非常に就職活動に有効だったことを
鮮明に記憶しています。



もちろん、資格がなくても、営業活動自体はできます。
が、不動産業務には、「宅建士」のみできる3つの業務があるんです。

①重要事項の説明:
契約内容で特に重要な事項を、契約前に書面にて説明すること。
説明前に「宅地建物取引士証」の提示義務をあります。
契約後の行き違い等から起こりえるトラブルを
未然に防止するためにも大変重要です。

②重要事項説明書(35条書面)の記名押印:
上記①の書面のことです。作成自体は資格は不要です。
ただし、内容に重大な錯誤等があれば、
説明した「宅建士」の責任となります。
なので、責任の所在を明らかにするべく、
記名押印することになってます。

③不動産売買契約書(37条書面)の記名押印:
契約内容を確認し、正しいことを証明するため記名押印します。
重要事項説明書と違い、説明義務はありません。


「宅建士」の試験内容は、
民法・宅建業法・建設における法令上の制限、
税制等々多岐にわたります。
合格率は、毎年15%前後になるように設定されます。
そのため、平均点が高いほどボーダーラインは、
上がりますし、低ければ下がります。
ちなみに私の受験した1990年は26点という史上最低
の年でした。
消費税施行の前年だったのですが、試験問題には出ない
という大方の予想を見事に裏切り出題されたことが、
大きな理由でした。





試験に合格すると資格取得者になれます。
が、これだけではまだ「宅建士」の資格証は
もらえません。
資格証を交付申請するには、実務経験が2年以上あるか、
スクーリングを受講する必要があります。
交付後は、5年毎に法定講習を受講して更新することになります。
(関連する法律や税制等が、頻繁に変わるので
都度勉強しましょうねということことかなと思ってます。)




もちろん交付申請しなくとも「宅建士」資格自体は、
有効ですし、就業需要も安定しています。

もし皆様の中でご興味お持ちになっていただけた方
がいましたら、ぜひチャレンジしてみてください。



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H.FACTORYには
宅建士・FPをはじめ皆様をサポートする様々な専門分野のスタッフがいます。

家族の思い出を重ねながら、
未来へと価値を紡いでいくマイホーム創りの
お手伝いができればと思います。

ぜひお気軽にご相談ください。
お待ちしております。









   

見附市イベント情報!当社も今月マルシェを開催予定!

2019年10月2日|カテゴリー「お知らせ

みなさんこんにちは、橋本卓憲です。

夜が冷える季節となり、体調を崩しやすい季節となってきました。

近くの小学校では、すでにインフルエンザで学級閉鎖もあったようですので、

体調にはお気を頂きたいと思います。


さて、10月に入り、スポーツや文化の秋と言われますが、イベントの秋でも

あります。そこで、見附市タウン情報を久々に上げていきます。

10月4日(金)から10月7日(日)迄見附駅前にて

【みつけるプロジェクト】が開催されます。みつけ駅周辺つかう会議事務局が

駅前再開発の検証実験で行われております。この企画も昨年より続いて、第4

弾の開催。様々な店舗が出店されます。また、5日(土)には、⾳楽とダンス

のイベント in 駅前駐⾞場ということで、子供のダンスとバンド&ジャズライブ

もあるそうです。

見附は、ニットで栄えた町であり、新潟県内の中心(へそ)ということで、

見附駅前は、貨物輸送による流通の倉庫が多くあり、駅前は、流通の拠点

として使われておりましたが、時代の流れにより、倉庫も取り壊されたり

しております。

市外の駅前は、多くが人が集まる店舗も多く、若者が集まる町としている

ところ多くありますので、このみつけるプロジェクトの検証により、

駅前が、若者の集まる賑わいのある駅になってほしいと感じております。

消費税増税もあり、なかなか家計を圧迫している現状もありますが、

開催の度に遊びに行っておりますので

よかったら是非、遊びに行ってもらいたいと思います。


また、事前の告知となりますが、当社でも、この10月27日(日)

に毎年恒例のマルシェを開催致します。

沢山の店舗が各地より出店致しますので、是非楽しみにして頂きたいと思います。






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