
弊社ではテクノストラクチャー工法で構造計算をするにあたり
地耐力を30kN/㎡で設計しております
(一般的には20kN/㎡らしい)
そのため他社に比べるとコストがかかっているのではないかと思いますが
積雪や耐震等級3や高断熱等の建物の荷重を考慮するとコストがかかっても安全性を重視した方がよいのではないかと思います
地盤を強くしなければならないのですが補強か改良かでコストが違ってきますし
液状化などの考慮や将来的な考慮も必要になってきます
弊社ではお客様へご説明してご納得の上、選定いただいております
これもニュアンスがなかなか伝わらないのでここでは書きませんが
ご興味あれば是非一度モデルハウスをご覧になっていただきながら
お話させていただければ幸いです
保証だけをあてにしてコストのみを優先しお客様に説明をしていない建築業者がみられます
(築1年で不同沈下をおこして土地建物を売却したい他社で建築したお客様が相談にいらっしゃいました)
😱切なすぎる・・・。
目にみえないところですが重要なところです
メリットデメリットのある内容なので難しいところです